胸やお腹に血管が!

血管がいっぱい出てきた!

 

 

妊娠線

 

 

「胸やお腹に青すじ(血管)ができてしまいました。妊娠線の予防は念入りにしてきたのですがこれは消えるんでしょうか?」

 

 

こんな悩みを解決する為に、青すじの原因とケア方法についてみていきましょう。

 

 

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血管が浮き出る原因

 

妊娠線

 

 

妊娠中の血液量は普段の1.4倍にもなるといわれ、1200cc以上にもなるそうです。

 

 

血液量が増えると血管が膨張し大きくなり、いつもは見えない血管が浮き出て見えることがあり、特に胸やお腹などは皮膚が薄いので静脈が目立ってしまいます。

 

 

そして、この血液量の増加が妊娠中に目立つ青すじ血管の原因といわれています。

 

 

色だけが目立ってる場合は問題がない場合が多いといわれますが、ボコッと浮き出ている場合は注意が必要です。

 

 

膨らんで浮き出ている血管は「静脈瘤」になっている可能性があり、これは血液が逆流するのを防ぐ弁が正常に機能しなくなり、血液の流れが悪くなって滞ってしまっている状態のことをいいます。

 

 

特に、妊娠中は血液の量が多いので、血管の負担も大きくなり静脈瘤ができやすいので気をつけてみていくことが必要になります。

 

 

また、子宮(お腹)が大きくなるにつれて血液の流れも悪くなるため、足や太もも、ひざの裏、すね、ふくらはぎ、肛門にも静脈瘤ができるケースもあるので要注意。

 

 

前兆としては足のむくみやだるさ、痛み、足のつりなどがでることもあるといわれていますので気をつけてみていきましょう。

 

 

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血管が浮き出たときに気をつけること

 

妊娠線

 

 

妊娠により血液量が増えることで起こる血管の症状ですが、血管が浮き出るのを避けるためには「血流を良くすること」が必要で、まずは以下の事に気をつけて過ごすようにしましょう。

 

参照:http://kansouhada25.com

 

 

 

1. 体重の急激な増加を避ける

 

2. 長時間同じ姿勢でいないようにし、うっ血を避ける

 

3. 体を締め付ける服を着ない

 

4. 適度に運動をする

 

5. 足を高くして寝る

 

6. 血行を良くするビタミンCやEを十分に摂る

 

 

長い時間、座ったままや立ったままの体勢を避けたり、ゆったりめの服を着たり、軽いストレッチをしたり、足を高くして寝るなど、日常生活でちょっと気をつけるだけで改善できることも多いですよね?

 

 

ただ、それでも不安な人は一度医師に相談してみると良いでしょう。

 

 

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